本当のことしか言わない日

4/1はエイプリルフールというのはあまりにも有名になった話だけど、その流れで4/2には本当のことを言うみたいな話があるらしい。

 

ただソースがあまり見当たらないところ、これもエイプリルフールのネタなのかもしれない。そんな日があっても実際大変だし、その方がいいのかもしれない。

人はエイプリルフールなんて構いなく、いつだって嘘をつく。だからこそ世界はなんとか回っているのではないか。

 

ならば「トゥルーエイプリル」はおろか、エイプリルフールにすら何の意味があるのだろうか。そんな画像がバズっていたが、「サボるのと休講はやっぱり違う」というあるユーザーの反応には納得させられた。

 

そもそもエイプリルフールの嘘は「種明かし」がある時点で「嘘」とは明確に区別されるのではないか。強いて言えば「ドッキリ」に近いような。だからこそ、やっぱり嘘をつくことを認められている、というエイプリルフールには少し違和感を覚える。

 

だからといって何かが変わるわけでもないし、「ドッキリ」だからなんだというところである。最近はテレビ番組の行き過ぎたドッキリが話題になることもあるが、そういうのに敏感になれず、別にいいじゃんと思ってしまう自分がいることも否定できない。くだんの番組は少しやりすぎかなとは思ったが。

 

正しいことと間違っていること、真実と嘘って、そんなにはっきり二分されるものなのだろうか。